YOSHINO 武蔵野のプライベートハウス

本日の一本 春の訪れを伝える縁起酒 

澤乃井 立春朝搾り

2月4日は立春の日。
日本の旧暦でお正月にあたり、「春の訪れの日」とされる立春。
2月3日の節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、2月4日「立春」の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を瓶詰し、厄除け・無病息災を願い神社でお祓いをしてもらった縁起の良いお酒が「立春朝搾り」です。
この「立春朝搾り」は出荷が2月4日と決まっているため、そこに合わせて逆算しながら最良の酒を仕込まなければならないので、大吟醸よりも杜氏泣かせの酒とも呼ばれています。
2018年の今年は全国43蔵で「立春朝搾り」が出荷されますが、そのひとつ東京都青梅市、小澤酒造の澤乃井「立春朝搾り」を入手。
今年も、杜氏泣かせの吟醸生原酒は、2月4日、武蔵御嶽神社の神主の祈願を受けて、その日のうちに届けられました。
立春の朝にできたばかりの新鮮な火入れをしない生酒、しかも原酒。
酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と生まれたての新酒の味わいが楽しめます。
造り:純米吟醸生原酒
アルコール度数:16~17%
精米歩合:55%
原料米:五百万石
酒蔵:小澤酒造

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