YOSHINO 武蔵野のプライベートハウス

勝沼醸造訪問記 2

世界をマーケットにした最高品質のワイン

勝沼醸造は葡萄の栽培からワイン醸造までを一貫して手掛けるワイナリーです。
有賀社長は日本の繊細な食文化に合うワインが必要と考え、果実味は控えめでも辛口で芯のある「甲州ブドウ」は最適な葡萄だと確信し、2004年に甲州ブドウを使った「アルガブランカ」というブランドを立ち上げました。
ポルトガル語で「有賀の白」を意味するこのワインは勝沼醸造のフラッグシップブランドに成長しました。
有賀社長は本社ワイナリーでの熱いお話の後、車で15分程の場所にある金川ワイナリーをご案内下さいました。
このワイナリーは2005年にアサヒビールから買い取った5000坪もの敷地がある醸造所です。
中に入ると巨大なステンレスタンクがいくつも並んでおり、銀色に光るその迫力に圧倒されました。
そのタンクの中には最高品質のワインが醸造されており、伊勢原の単一畑から収穫された甲州ブドウのみを使った「アルガブランカ イセハラ」など、数種類のワインを直に試飲させて頂きました。
そしてワイナリー見学の後、勝沼醸造直営レストランの「レストランテ風」でローストビーフを頂きながら、甲州ワイン談義が続く夢のようなひと時でした。
有賀社長、勝沼醸造、風の皆様、大変お世話様になり有難うございました。

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